フランスに来て以来、インターネット環境にある場合においては、クレジットカードの請求情報をインターネット上で確認することを日課の一部としています。
おかげで助かりました。
26日付けで10件!の
不正請求 from USA ---♪(by チェッカーズ)
(ご存じない方はこちらの1:16 からご覧ください
・・いや勘弁してください。
早速カードの紛失盗難窓口へ国際テレフォン。
最初に出た男性が遺憾でした。
「えーっと、こちらは紛失や盗難の担当なんですよね。不明請求ということですと、営業時間内にーフォーユーデスクにお願いします。」
ええ?いいの?ほんとにいいの?このまま被害広がって責任取れるの?大丈夫?
「そのーここじゃ請求内容を確認できないので」
あーそう。分かりました。じゃ明日電話しますよ。
そして翌日。
時差の関係でやっぱり紛失・盗難窓口へ電話することにした。
今度はしっかりした若い女性。
「それでは今ご請求内容を確認させていただきますね・・・さらにこちらに伝票が届いていないもので請求があがってきているものが10件ほどありますね。」
えええ。10件?(思わずビッグボイス)。そのぉーワタクシどうなるのでしょう。
「当社のセキュリティが調査した結果不正請求ということが判明するようでしたら、会員補償制度が適用になり、お客様のご負担していただくことはないことになります」
はあ。で、どんな内容が着ているかを確認ですね。
「◎◎1ドル。◎◎500ドル。・・・ぎふと500ドル。お薬2000ドル・・・」
全く記憶にございませんが。。ていうかワタクシ仏蘭西におりますのに、アニ米国において薬を買うことを得んや。
結果としては、翌日セキュリティの人から連絡があり、第三者がカード情報をゲット&不正利用したと考えられるので、相手方に請求を取り下げるように手配したとのことでした。
どうやら1ドルなど、カード情報を知った 直後に本人が気づいていないか、カードが有効かなど少しずつチェックしながら大掛かりな買い物をする手口のようです。これはなかなかプロっています。
原因としては、残念ながら論文の校正会社から漏れたくらいしか心当たりがありません。アメリカの会社も使ったので、そこかなあと思っておりますが、真相は分かりません。
皆様もお気をつけください。
ようこそ!
人目のお客様です
2010年5月9日日曜日
2010年4月28日水曜日
仏フェデックス、無能。
さて、先日、仏フェデックスからいきなり警告文みたいな債務取立て風の手紙がきたことを書きました(参照)。
詳細が明らかでなく不本意であるものの、その件については、早急に小切手を送り、引き落としがされていることも口座で確認済のところ 昨日、再度督促状が。
「残念ながら再三の警告にもかかわらず支払いがないようです。以後銀行口座の差し押さえ等も含めて云々」
カッチーーーーーーーン
おもわず「クリリンのことカー!!!」と叫んでしまいました。
(参照)→しかも文書作成日が、小切手の引落日より3日もあとなのです。
よくある、行き違い、ならまだしもね。そもそも再三っていきなり警告文みたいのから入っておいて、なんだそりゃ、
(北九州弁に翻訳→)きさんなめちょんかしばきあげちゃるけおもてでろくらaa。
といった旨の手紙を作成し、昨日のうちにポストへ投函しました(下部に掲載)。もちろん社長宛です。ええ。形上は。
フランス人の知り合いにも相談したけど、フェデックスの会計は非常に信用ならないといっていました。検索したところ、日本でも類似のケースが起こっているようです。アマゾンジャパンもこんなところを利用して海外発送するのはどうかと思いますね。いくらフランス人の事務処理能力がゴ○みたいなものだからといって、弁護士の名前までつかった財務会計処理に関してはきっちりやってくれないと、客の心理的損害を増加させるだけです。
以下は送った紙(文法上のミスとかあったので少し直してあります)
-----------------------------------------------------
Monsieur le Président,
J’ai le grand regret de recevoir votre lettre extravagante qui me demande de vous payer la somme que j’ai déjà payé. Selon les papiers qui sont accompagnés ci-joints, vous m’avez envoyé une « MISE EN DEMEURE DE PAYER » malgré que vous l’ayez déjà prélevé.
- « AVERTISSEMENT » fait le 1 AVRIL 2010
- Envoyé le chèque le 7 AVRIL 2010
- Débité le chèque le 13 AVRIL 2010
- « MISE EN DEMEURE DE PAYER » fait le 16 AVRIL 2010
Veuillez s’il vous plaît m’expliquer cette situation. Sinon votre entreprise ne pourra pas retrouver ma confiance. Sans réponse, j'en informerai auprès de l’ambassade du Japon à Paris pour faire une réclamation auprès du Ministre qui est chargé de votre entreprise.
Je vous remercie d’avance.
Je vous prie d’agréer, Monsieur le Président, l’expression de mes sentiments distingués.
---------------------------------------
2010年4月8日木曜日
ふぇデックス
今度はフェデックスの弁護士から手紙が。
「督促状
8日以内に滞納中の26.96ユロ支払わないと、とんでもないことになりますよ。」
*(詳細略)
以上
えええ?
ていうか
(゚Д゚)ハァ??
いや待てよ、日本でもよくある、あなたの利用したサイトの料金まだもらってません系の詐欺かと思いました。
だがしかし、確かに2ヶ月ほどまえ、アマゾンジャポンで論文用の参考文献を発注したら、フェデックスで送られてきましたよ。3箱でかいのが3回に分けて。
しかしー関税と手数料はその場で代引したはずですよ。
・・・といっても2ヶ月も前の領収書なんてとってないわけです。
これが致命傷となりました。
アマゾンの履歴からフェデックスの追跡番号までは取り出せましたが、領収状況まではフェデックスHPでも見られず。
3回のうち1回は配達人から何も請求されなかったので、その分に関する請求である可能性があります。基本的にフェデックスから封書が届いても無視して廃棄していたので、詳細が不明です。
あの配達人の兄ちゃんがくすねている可能性もあるため、残りの2回分の請求も、くるかもしれません。
今後、領収書関係は帰国するまで都度保管するようにします。
ジャポンと同じ気分でぽんぽん廃棄していたら痛い目にあいます。
「督促状
8日以内に滞納中の26.96ユロ支払わないと、とんでもないことになりますよ。」
*(詳細略)
以上
えええ?
ていうか
(゚Д゚)ハァ??
いや待てよ、日本でもよくある、あなたの利用したサイトの料金まだもらってません系の詐欺かと思いました。
だがしかし、確かに2ヶ月ほどまえ、アマゾンジャポンで論文用の参考文献を発注したら、フェデックスで送られてきましたよ。3箱でかいのが3回に分けて。
しかしー関税と手数料はその場で代引したはずですよ。
・・・といっても2ヶ月も前の領収書なんてとってないわけです。
これが致命傷となりました。
アマゾンの履歴からフェデックスの追跡番号までは取り出せましたが、領収状況まではフェデックスHPでも見られず。
3回のうち1回は配達人から何も請求されなかったので、その分に関する請求である可能性があります。基本的にフェデックスから封書が届いても無視して廃棄していたので、詳細が不明です。
あの配達人の兄ちゃんがくすねている可能性もあるため、残りの2回分の請求も、くるかもしれません。
今後、領収書関係は帰国するまで都度保管するようにします。
ジャポンと同じ気分でぽんぽん廃棄していたら痛い目にあいます。
2009年11月27日金曜日
2009年8月12日水曜日
銀行口座~クレディリヨネ開設
ようやく銀行口座を開き(け)ました。
銀行員の兄ちゃん(M.Julien MONIEZ)の言っていることは、ナチュラルスピードでは理解不能でした(汗
しかし、理解できるまで根気強く、ゆっくりと説明してくれました。そうそう、それなら理解できます。。。
モンペリエでは多数の留学生がいることあり、大学前に専用出張所があるなど、先方の対応は慣れたものでした。
丁寧な説明と、親切な対応で、1時間ほどで口座開設できました。
ジュリアン)
「今日は、シリアや中国や…といった国からの留学生に口座を開いてあげたんだよ」
「君は中国人カナ?おっと、日本人?!モンペリエではほとんど日本人はいないよ。」
「日本は美しい国(!)だよね?いってみたいなあ」
といった会話をこちらに投げつつ、手際よく口座の開設&トラベラーズチェックの受入処理をこなす兄ちゃん。なかなかデキます。
そして常に笑顔。ユーモラス。サービス精神旺盛です。
最後には、最高の笑顔で「Merci, Monsieur!」と立ち上がって握手を求めてきました。
みんなこうだったら、なかなかいい国だと思えるのですが・・・
おそらく、銀行や滞在許可などは、地方都市で済ませてしまう方がいいと思います。滞在許可についても、モンペリエでは、学生専用窓口が別途あって、語学学校にいる日本人も簡単に許可がもらえたと言っています。
銀行口座開設に必要とされた書類は、これだけ。
・パスポート
・語学学校の登録証明書(住居の提供に関する文言があるため)
・大学院の登録証明書(これは必須でない。こちらから渡したら、もらっておこう、という感じ)
(・住居証明→とりあえず住所だけ教えてOKでした。兄ちゃんが直接寮に電話してくれて、住所の確認をしていました。しかし、住居証明書はとても重要なので、明日寮の事務局でもらってもってこいとのこと)
なお、住居保険(初年度1ユーロ、翌年度はもっと高い。コマーシャルだから、といってました)、盗難保険(月1ユーロ程度?)などへの加入も勧められたので、大した掛け金でもないことから、加入しておきました。
また、日本の銀行と同様に、ネットバンキングができるらしく、数日後にコードとかを教えてくれるそうです。フランスでは口座を開くと、普通口座と貯蓄口座(livret A)の2つが自動開設されるようで、後者の利率は、クレディリヨネの場合、年利1.25%との由です。
トラベラーズチェックについても、口座を開いた後の当該口座への受け入れは、手数料無料の模様です。(今日時点では請求等されず。今後引き落とされたりするかどうかまだわからないけど)
これは、大きいです。現金に換金する場合、仏郵便局で行うのが一番安いようですが、それでも1.5%の換金手数料がかかります。1000ユーロにつき15ユーロの差です。
銀行員の兄ちゃん(M.Julien MONIEZ)の言っていることは、ナチュラルスピードでは理解不能でした(汗
しかし、理解できるまで根気強く、ゆっくりと説明してくれました。そうそう、それなら理解できます。。。
モンペリエでは多数の留学生がいることあり、大学前に専用出張所があるなど、先方の対応は慣れたものでした。
丁寧な説明と、親切な対応で、1時間ほどで口座開設できました。
ジュリアン)
「今日は、シリアや中国や…といった国からの留学生に口座を開いてあげたんだよ」
「君は中国人カナ?おっと、日本人?!モンペリエではほとんど日本人はいないよ。」
「日本は美しい国(!)だよね?いってみたいなあ」
といった会話をこちらに投げつつ、手際よく口座の開設&トラベラーズチェックの受入処理をこなす兄ちゃん。なかなかデキます。
そして常に笑顔。ユーモラス。サービス精神旺盛です。
最後には、最高の笑顔で「Merci, Monsieur!」と立ち上がって握手を求めてきました。
みんなこうだったら、なかなかいい国だと思えるのですが・・・
おそらく、銀行や滞在許可などは、地方都市で済ませてしまう方がいいと思います。滞在許可についても、モンペリエでは、学生専用窓口が別途あって、語学学校にいる日本人も簡単に許可がもらえたと言っています。
銀行口座開設に必要とされた書類は、これだけ。
・パスポート
・語学学校の登録証明書(住居の提供に関する文言があるため)
・大学院の登録証明書(これは必須でない。こちらから渡したら、もらっておこう、という感じ)
(・住居証明→とりあえず住所だけ教えてOKでした。兄ちゃんが直接寮に電話してくれて、住所の確認をしていました。しかし、住居証明書はとても重要なので、
なお、住居保険(初年度1ユーロ、翌年度はもっと高い。コマーシャルだから、といってました)、盗難保険(月1ユーロ程度?)などへの加入も勧められたので、大した掛け金でもないことから、加入しておきました。
また、日本の銀行と同様に、ネットバンキングができるらしく、数日後にコードとかを教えてくれるそうです。フランスでは口座を開くと、普通口座と貯蓄口座(livret A)の2つが自動開設されるようで、後者の利率は、クレディリヨネの場合、年利1.25%との由です。
トラベラーズチェックについても、口座を開いた後の当該口座への受け入れは、手数料無料の模様です。(今日時点では請求等されず。今後引き落とされたりするかどうかまだわからないけど)
これは、大きいです。現金に換金する場合、仏郵便局で行うのが一番安いようですが、それでも1.5%の換金手数料がかかります。1000ユーロにつき15ユーロの差です。
2009年7月23日木曜日
支払いとか為替とか
パリ滞在、7日目の朝。早くも1週間。
日常生活、何とか送れています。
近くのMonoprix(スーパ)で、食糧を調達したり。
地下鉄チケッツをゲッツしたり。
カフェで勘定したり。
ホテル内無線LANのパスワードゲッツしたり(毎日更新されます)。
‐さて、支払い手段について。
円財源からユーロを使うには、主にこんな手段があります。
(1)クレジットカード
(2)visa デビットカード
(3)現金
※デビットカードは便利!
私は現金をほとんど持たず、よく使っています。e-bankで発行しました。
メリ :(1)と異なり、引落までの金利がかからない(らしい)。つまり即刻決済となる。
デメ:当日為替レートよりも上乗せされたレートで決済。
-T/Cについて。
Citibankで発行(手数料無料)したCheque de voyage(amexのトラベラーズチェック) ですが、ユーロに替えるには手数料がかかるようです!
Amex本舗を探し回るわけにもいかないため、郵便局で換金するしかないか。
* amexについて
オペラ近くのAmex-agency(代理店)で右確認。
-市中のamex「代理店」での上記手数料は、2%。
*仏郵便局について(2009.7から手数料発生。(それまでは無料だった?))
la banque postaleの手数料一覧表によれば、
Achat et vente de cheque de voyage
-En euros(en % du montant de la transaction) 1.50%
-ユーロへの換金 について
citibankに円→ユーロを入金する手段としては、
*citibank 円預金口座からユーロマルチマネー口座へ為替
*他口座からcitibankへ振込
があるわけですが、
他口座としてマネーパートナーズのFX口座も一考です。
その理由は、
・1ユーロあたり為替手数料(片道)が20銭と激安。(コンバージョン)
・FX口座への入金・citibankへの出金の手数料が一定回数無料。
といったメリットがあるためです。
※ちなみに、上記情報を利用される際には、その時点の当該機関や公表資料などをもとにご自身でよくよくご確認くださいね。
日常生活、何とか送れています。
近くのMonoprix(スーパ)で、食糧を調達したり。
地下鉄チケッツをゲッツしたり。
カフェで勘定したり。
ホテル内無線LANのパスワードゲッツしたり(毎日更新されます)。
‐さて、支払い手段について。
円財源からユーロを使うには、主にこんな手段があります。
(1)クレジットカード
(2)visa デビットカード
(3)現金
※デビットカードは便利!
私は現金をほとんど持たず、よく使っています。e-bankで発行しました。
メリ :(1)と異なり、引落までの金利がかからない(らしい)。つまり即刻決済となる。
デメ:当日為替レートよりも上乗せされたレートで決済。
-T/Cについて。
Citibankで発行(手数料無料)したCheque de voyage(amexのトラベラーズチェック) ですが、ユーロに替えるには手数料がかかるようです!
Amex本舗を探し回るわけにもいかないため、郵便局で換金するしかないか。
* amexについて
オペラ近くのAmex-agency(代理店)で右確認。
-市中のamex「代理店」での上記手数料は、2%。
*仏郵便局について(2009.7から手数料発生。(それまでは無料だった?))
la banque postaleの手数料一覧表によれば、
Achat et vente de cheque de voyage
-En euros(en % du montant de la transaction) 1.50%
-ユーロへの換金 について
citibankに円→ユーロを入金する手段としては、
*citibank 円預金口座からユーロマルチマネー口座へ為替
*他口座からcitibankへ振込
があるわけですが、
他口座としてマネーパートナーズのFX口座も一考です。
その理由は、
・1ユーロあたり為替手数料(片道)が20銭と激安。(コンバージョン)
・FX口座への入金・citibankへの出金の手数料が一定回数無料。
といったメリットがあるためです。
※ちなみに、上記情報を利用される際には、その時点の当該機関や公表資料などをもとにご自身でよくよくご確認くださいね。
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