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2011年2月17日木曜日

中程度回復

なんとか復活しつつあります。
現地の医者に行ったら、診察2分くらいで、インフルだから薬出すから帰って寝な、みたいな扱いを受け、もらった薬がこれ。

一部飲み切ったのでもう写せなかったものもあります。

処方箋もらって薬局に行ったら、システムが立ち上がらないといって10分待たされるし遺憾でした。


錠剤については、粒が異常にでかい。抗生物質なんて、私の小指の第一関節です。おかげで3日3晩飲み続ければウイルス退治には十分だったようです。

ところでモンペリエにも日本人のお医者さんがいらっしゃるそうです。ただ、中心地からはバスにのったりしないといけないので、 車が無いと、ちょっと辛いです。特にこういう症状が重いときには。。

2011年2月15日火曜日

インフル

この度、インフルエンザを発症させていただきましたので、
数日更新が遅れます
高熱でタンパク質が凝固する、しないの闘いですので、頑張って来ます

2010年6月14日月曜日

敷金

返さないのです。前の大家。
関西みたくはじめから返さない種類の礼金ではなく、契約上も敷金として返されるべきものです。

もともとおんぼろ家具(ソファーなんてとても座れない)、しまらない扉の家をいい値段で貸していたくせして、色々と難癖つけて敷金返せないといっているらしい。

いい加減にしろフランス人。心の底から不快の源が吹き上げ今にも四方へ発散されそうなものを感じます。
金がほしけりゃまじめに働け。サルコジの「もっと働き、もっと稼ごう」に対して「もっと休み、もっと稼ごう」とかデモやってる暇があったら。小汚い稼ぎ方するよりよほどマシだと思いますが、そのような価値観はないのでしょうね。


となると、この家出て行くときもキケンです。先日の対応を見ていると、敷金返してくれるのかかなり心配です。対策を考えなければ・・・なんだかんだ20万近くの敷金払ってるので、まあいいやとあきらめられない金額(私にとっては)なので。日本に帰国することをいいことに返さない大家が多いと物の本にも書いてありますし。

2010年6月1日火曜日

ようやくひと段落、引越し引越し今すぐ引越し

ようこそ新居へインターネット。
おかげでインターネットを求めてマック通いする必要もなくなります。

ガスは明日やってくる予定です。

インターフォンは壊れたまま。

玄関の鍵は結局、私がはらうことになりました。日本の海外旅行保険では保障対象外とのことですし、大家は不動産屋にもごねまくったそうで、扉が開いたままで不利益被るのは私なのでやむを得ません。まあ、因果応報という言葉がありまして、私がこのような目に遭うのも何かの報いとして悟ることにいたしました。同時に、大家殿も必ず報われるでありましょう。

先日知り合ったニーム在住のフランス人の歯の矯正を仕事とする兄ちゃんの話では、フランス人は金を払うことになると豹変する人がいること、外国人相手だとprofiterという言葉があって、つまり利用してやろうとかかる、よく知らないことを奇貨として私利をむさぼろうとするやからが多いこと、を知りました。まあ、大家もその類なのでしょう

ともあれ、この期間にフランス語会話の訓練になりました。少しは。1年を振り返ると、現地生活するということで教室会話では得られない対応力を求められてきたと思います。伝えるという気持ちと状況把握力があれば、多少変な文章であっても伝わるし、そこさえ押さえればどんな言葉でも通じるのだという真理を体得できたという意味で有益な1年でした。


ということで、残り20日に迫った論文提出までがんばります

2010年5月26日水曜日

いい加減に

フランス、終わってます。

モンペリエの中心で、いい加減に白フランス人と叫びたい。

まず住所変更の件、いきなり扉の鍵が崩壊。荷物を全て運び終わった跡に入れなくなる。
大家、「しらね、俺の責任じゃない。いままでそんなことはなかった。お前が壊したんだろ」

・・・おい、待てよ。

ガス。

お湯が出ないのですよ、いつになったらあけてくれるのですか?
「電話したのですけど何度も。ええ、固定電話にですね。」

・・・いや、引越しって行ってるでしょ。携帯知ってるのに、まだつながるはずがない固定電話に電話??


前の家も月末まで借りてるので、なんとか生きられていますが、こちとら困り果てているのに、フランスの104だけ教えてなんとかしろ、鍵屋よんだら、やっぱりもともと壊れていたといってるのにもかかわらず、しらね、といってのけるとか、ちょっと信じられないのですが、こんなところで裁判しているわけにもいきませんので、とりあえず不動産屋と相談中。いい加減にしてくれ。

ネットも不通なので、マクドナルドで接続していると、「お金くれ」といって近づいてくるやからもおります。

そんなわけでしばらくネット難民、住居難民のため更新が途切れがちとなります。
また報告します。

2009年8月21日金曜日

恐怖体験2

8月13日

 国鉄の駅で財布と電子辞書を盗まれる。
 財布には5万円程度の現金と銀行カードが・・・

 本来、闘牛を見に隣駅のbezierに行こうとしていたところでした。
 発車間際の電車で盗まれ、電車が発車してしまったので、隣駅で急いで引き返し、駅の受付など捜索しましたが、財布そのものも見つからず(フランスではすりの場合、中身だけ抜いて返してくる場合があると聞いたので)。

 仕方なく、警察に行きました。ところが・・・

 明らかに当方より1周り近く若そうなニイちゃん警官。いわく「身分証盗られたわけでもないのに、警察きてんじゃねえ」

 ・・・え。そういう反応は想定外です。えっと、総領事館に苦情申し立てますけど、よろしいか?

 ともいえず、しばらく押し問答しましたが、今回は一緒に闘牛を見に行こうとしていた同じクラスの日本人が証人になってくれるというので、海外旅行保険でカバーできるからいいかと思って、警察への届出はあきらめました。

恐怖体験1

8月6日の朝。

 登校途中のトラム待ちのとき、近寄ってきた黒人に突然肩を掴まれました。
 彼はにこやかに「Bonjour, ca va?」と述べ右手を差し出してきたのみですが、
 周りの同級生から「逃げろ」と言われたので、逃げました。

 どうやらNORIPと同様の症状を持っている御仁だった様子。
 
 驚いたのは、スペイン人やアイルランドの女の子たち。
 当該黒人に向かって、「GO AWAY!!」となんども叫びます。大声で。
 これが火に油を注いだようで、当該黒人、何かを咆哮してきました。
 面白いことに、この咆哮が怖かったのか、アイルランドの女の子は、
 あごが外れそうなくらい口をあけて、涙を流し始めました。

 いや、だったら叫ぶなよ・・・

 と思いましたが、結局何事もなくてよかったです。
 夜中は危ないと思いますが、朝一から遺憾な日でした

2009年8月1日土曜日

モンペリエ市役所にて

一つの失敗をしました。

今日は、モンペリエ市役所の国際関係室で歓迎行事があるとのことで、案内が出ていました。
2時間目の授業でもそのようなアナウンスがあり、私も参加予定でした。

ところが、時間どおりに寮の入口に行っても誰もいません。
どうやら時間を勘違い(聞き間違い)していたようです。
【失敗の本質その1:フランス語力不足】
嗚呼、遺憾。

でも、行き先が市役所だということを知っているので、市役所にさえたどり着けば、何とかなるはず!と思いこんで出発することにしました
【失敗の本質その2:外国フランスの見積もりが甘い】


トラムに乗って、市役所駅でおりました。
そこは、新市街地ということもあり、自分が知っているモンペリエの郊外よりずっとずっと都会でした。ああ、ギャラリーラファイエットまであるんだ~と思って少し浮き浮きしていました。
(焦りもあり、写真をとる余裕がありませんでした。。。】

さて、市役所に着いたと。
幸い案内窓口が開いており、尋ねてみました。
フランスにしては、にこにこと笑顔で答えてくれ、色々電話をかけてくれた感じのいい女性でした。
しかし、結果は、、、不発です。わからず。
そもそも、市長とのランデブーではなく、国際関係室とのランデブーであったことも、後で知りました。

先方とのやりとり概要、以下のとおり。
***********************

当方「市長とランデブーがあるのだけど、どこにいったらよいですか?」(本当は国際関係室・・・)

窓口「あなたのお名前は?」

当方「こちらIEFEの学生で当方と申しますが、何か?」

窓口「少々お待ちを。。。。あ、市長室ですか?トエホウさんが見えています。彼のフランス語はあまりよくないので、間違っているかも知れませんが、市長にランデブーは入っていますか?・・・・わかりました。」「この時間帯、市長にランデブーはないそうです。あなたは何しに来たのですか?」

当方「ええ?マジで?・・・われわれ学生が市長から歓迎を受けると大学から聞いてここに来たのですが・・・ええっと、その~。。。」

窓口「大学に行きたいのですか?それでしたら・・・」

当方「いやいや、大学に行きたいのではなく、市役所でランデブーがあるのです。(あんまり通じてないな・・・)」

窓口「誰かに電話をかけてみてはどうですか?」

当方「I have no phone(ここから英語)」
【失敗の本質その3:チューターの電話番号を知らない】


窓口「大学に電話して聞いてあげることは可能です」

当方「お願いします」

窓口「ん~留守電になってます」

当方「市役所のだれかとランデブーがあることは間違いないのですが」

窓口「うちの市役所何百人もいるんで・・・名前がわからないと。。。」

当方「わかりました。これは私のミスです。ありがとうございました」

窓口「お力になれずごめんなさい。確認されたら、月曜日以降に来てください」

(月曜日以降って・・・今日のランデブーだから・・・)

************************

帰りはへこんでグロッキーになりましたが、次につなげるべく、以下、失敗を分析したいと思います。

【失敗の本質その1:フランス語力不足】
(solution)→ 会話力が低いのはやむをえません。努力しても限界があり、開き直るしかありません。いい実践の場になりました。漸進致したい。
でも。。。「彼のフランス語力はいまいちなので・・・」というフランス語は、聞き取れる程度にはできるんですよ。マドムワゼル。
翻って、日本の市役所・町村役場に、日本語レベルが当方のフランス語レベルと同値の外国人があらわれたときに、同様以上の対応ができるのか、との問いを立てたとき、完璧に肯定する自信は、ありません。市長の秘書に電話をしてくれただけでも、マシだと思うのが中庸だと悟りました。


【失敗の本質その2:外国フランスの見積もりが甘い】
(solution)→ 日本なら関係しそうな部署に確認してくれそうなものですが、権限がないのか、仕事文化がないのか、窓口ではそこまでの対応は期待できませんでした。私の目的が達成できなかった点では気分は遺憾ですが、窓口対応ポイントとしては気持ちのよい対応だったのは間違いないです。
(とはいえ、今日は金曜日で同僚たちが窓口応対中にもかかわらず「じゃあね!よい週末を」といいながら当該女史にからんでいるのは、日本ではむっとする対応でしょう。フランスでは普通ですね)
 
地方自治の現場、地方分権の真価を問う事例として、モンペリエ市役所の能力に関するフィールドワーク的調査を開始してみたいと思いました。そのうち本当に市長(マダムらしい)を訪問したいと思います。


【失敗の本質その3:チューターの電話番号を知らない】
(solution)→ さっそく2人のチューターの携帯電話番号を確認し、メモを携帯することにします。