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2011年3月28日月曜日

2週間の語学学校修了

スタージュ前の2週間、フランス語会話力ブラッシュアップのため、語学学校に通いました。そのまとめです。


●アクサンフランセ@モンペリエ校

大変お勧めできます。従業員の質がよいです。また、先生の質も高いです(全員外国人にフランス語を教える資格を持っていますし、文学部の先生がアルバイトしていたりします)

クラスでは、
独逸人3人+当方の4人。午前3時間の授業で、一人90分はしゃべれる計算。
これに加えて、午後に90分会話の授業を毎日とりました。

中身は、
●口頭表現・・・テレビショッピングの実演、カードゲームを使った言葉・概念の伝達、母国についてのプレゼンテーション(私は天皇を選びました)、
●テキスト・・・カフカ、boris vian(鍵盤に対応する要素を用意することで、演奏する楽曲の数だけカクテルを作れる、という話でした。曲を音とお酒と2度楽しめる、という発明)

午後の授業では、
プロパガンダについてどう考えるのか、とか、間接民主主義は優れた制度か、など、ことによると、語学力不足からついていけないこともある大学院の授業よりも充実した討論の場になった場面もありました。


よかったのは、間違った表現は、その場で指摘してもらえることです。フランス人との会話では、間違っていても意味が通れば指摘されることはあまりありません。
今回の通学により、自分の間違いの癖を十分認識することができました。

独逸人は真面目に宿題をこなしてきますし、クラスの結束も高く、有意義な2週間でした。



最後に、今後当方の課題は何でしょうか?と問いましたら、担任2人の先生で、答えがアメとムチのように異なっており、これも学校側のアレンジだとしたら、よく出来た学校だと思わざるを得ません。

エロディー先生の見解
・流暢さ・・・フランス人ともっとたくさん会話をすること
・単純さ ・・・知識が増えるほど複雑に書きたくなるが、伝えるためには、シンプルさが一番重要。作文にあたって注意すべし

→叱って伸ばすタイプ


オレリア先生の見解
・まず日本語なまりのなさ、自分の言語能力に自信を持つこと。しばしば、遠慮がちにしているように見えるけれど、それは言語習得を妨げる。
・このまま努力すれば数年後にはバイリンガルになると確信しています。

→褒めて伸ばすタイプ


100のうち60分かった場合、

「60も分かった!」とよろこぶのか、

それとも


「うわやっべ40も分かれへんわ」と嘆くのかは、


自由、なわけですが、悲観主義な当方は、フランス語を話すたびに意気消沈する傾向にありました。その点、『語学学校』という場所は、話せない外国人を話せるように手助けする場所、ですので、留学生がいない当方の大学院と比べ、言語の面に集中して、快適に学ぶ場所となりえたように思います。

2011年2月23日水曜日

仏語力強化への道

インターンを前に、もっと仏語力(特に会話力)をアップする必要があります。
耳は慣れましたが、口はまだまだです。


学生の町、モンペリエ。
モンペリエといえば、語学学校。


というくらい、外国人のための語学学校はたくさんあります。(以下参照)


(大学付属)
・ポールバレリー(モンペリエ第3大学)付属 IEFE(ココ)

(私立)
・ヨーロッパフランス語学院(ココ)
→日仏学院ご推薦
・エコールクレス(ココ)
・アクサンフランセ(ココ)
・ILA(ココ)
・アリアンスフランセーズ(ココ)
・LSF(ココ)

有名どころでこんなところでしょうか。

ただし、問題は、日本人やアジア人への配慮があるか、という点ではないかと思うのです。
1年半生活した実感として、モンペリエというのは、
外国人が多い、といっても、地理的に、ラテン語起源で、フランス語と似たような言葉を操るスペイン人との混血が進んでいますし、北アフリカからの移民たちは、母国語がフランス語ですから、仏語に不自由が無い人が多いのです。

つまり、「フランス語が話せなくてすごく苦労している外国人」というものへの免疫が低い(=理解できないので、話せない人への対応があまりやさしくない)、と感じます。

おおざっぱに分かりやすくいうと、東京人(=フランス人)が、東北弁(=スペイン語)を聞くようなものかな。そこにアメリカ人(=日本人)が、カタコトの日本語で会話に入ってくるようなものです。




しかし、最近は、中国人が非常に進出してきていますので、IEFEあたりではあまり懸念がありませんし、何より交換留学などで、名古屋外大などからいらっしゃっている日本人大学生の方もちらほらと見かけます。

で、結局、アクサンフランセに行くことにしました。家から5分のところにあるというのが決め手。
→ http://www.anokuni.com/program/detail/id/308/

ディスカウント留学(HP)を利用すれば、授業料が5%引きになります。


早速お金を支払いに行ってきました。
事務局の建物は、校舎と別なのですね。儲かってますね。
事務局、とても感じがよく、街中モンペリエ人と同じとは思えませんでした。

クラスわけの掲示板を見たところ、どうやら初心者クラスが多いようです。
日本人の方も2,3人名前を発見しました。

私は3月2週間みっちりお世話になる予定ですが、実践的な会話能力が高まるよう、頑張ってきます。

2010年11月30日火曜日

漫画をプレゼン@語学学校

フランスにおける日本の漫画人気は、果たして教育によいのでしょうか?
と題して10分間スピーチを実施しました。なかなか好評でした。

成功の原因は、漫画を持参したこと、です。

・るろうに剣心
・ラブリーコンプレックス
・彼氏彼女の事情
・ふたりえっち

これらすべて仏蘭西語版が存在します。

批判としては、暴力・性表現が過激である場合があること、利点としては、感情の機微を理解する契機となることや、フランス人にとっては、極東の国でも自分達と同じ感性をもった人間が存在することへのまなざしを早期に得ることを挙げました。

このトレーニングの目的は、

・原稿見ずに話す
・キレイな姿勢で直立
・視線を全参加者にいきわたらせる
・大きな声で話す
・ジェスチャーを交える

といった、仏蘭西語でのプレゼンの基本を身につけさせる、というものでした。

講評では、前置詞の使い方が間違っているものの、よくできました、とのことでした。はなす速度が遅いうらみがあるのですが、と問うたところ、興味深い内容であれば聴衆が自ら聞こうとするので、問題がない、ということでした。あとは、言語レベルの問題なので、それは日々トレーニングが必要、とのことです。


何気にふたりえっちが大人気でした。先生も一生懸命読んでいました。

ほかの生徒の発表も興味深かったです。メキシコでは葬式がお祝いの席のようにもりあがるとか、ロシアの秘密村の話とか、フランスにいながら文化交流できるので、語学学校も悪くないかもしれません。

2010年10月1日金曜日

夜の語学学校

モンペリエ大学は、法学部・政治学部・医学部のはいった第1大学のほか、経済学部・技術系の第2、美術・文学系の第3(いわゆるポールバレリー大学)の2つのキャンパスがあります。

今日は、第3大学の付属語学学校(去年の夏通ったところ)が主催する、修士課程・博士課程在籍の外国人向け、語学講座のオリエンテーションに参加して来ました。

このコース、週に2回、各2時間の半期なので、トータル40時間で、300ユーロとなり、本職の大学登録料が250ユーロ弱であったことを考えると、激烈に高いのですが、もっときちんと書ける・話せるようになるには、カタコトのサバイバルだけではなく、洗練された先生に手解きを受けるべきだと思い至り、授業を受けることにしました。


まずは、自己紹介。お決まりのパターンです。
ロシア人やブラジル、メキシコ、いろいろな人がいました。幸い?決して下のほうのレベルではなさそうです。
(みんな1年目が多いのだから、そりゃそうか。)
去年は、学校が始まってからは、語学学校どころの余裕はなかったのですが、今年は質的向上を追求したいのです


自己紹介のあとは、いったいどこを強化したいのか、という質問が教師側からなされ、また一人一人答える。
そのご、例によって、レベルチェックです。

「異文化を考慮にいれることは、社会を進歩させるために、必要なことだろうか」

というお題に対して、論述せよ。

実際の大学院での研究では、あんまりこういう訓練は必要なかったので、まだ苦手なのですが、
それでも、留学前よりは各スピードは上がったと実感しました。
今日はフランス語で考えながらかいたので(さもないと時間が足りない)、論旨の説得性が弱いと思いますが、いい経験になりました。

教師のフランス語も、ずいぶんわかるようになりました。人間成長するものですね。

振り返ればそう思える、とは、来た当時、ある人事担当のN井さんからのアドバイスでしたが、1年かかりました。
1年後には完ペラを目指します。

2010年4月11日日曜日

la conjugaison2

le site japonais pour exercer la conjugaison française : ici  

2010年4月10日土曜日

Conjugaison

le site pour vérifier la conjugaison = ici

2010年4月7日水曜日

言語交換


 今日はオレリアン(大学の同級生ではない)とカフェに行ってきました。モンペリエで働く25歳、去年まで日本にワーホリしていたそうで、高校から8年間日本語を勉強しているとのこと。

言語交換の掲示板で知り合ったのですが、日本好きにありがちな過度の「アニメマニア」とか「ゲームマニア」とかではなく、わりと普通の青年でした。当初緊張していたのが不思議でしたのと同時に、フランス人相手にこちらが緊張してばかりだったのに、今回はフランス人のほうが緊張しているのがおかしてくて、逆にかなりリラックスしてしまいました。会話は日本語7割、フランス語3割といった感じで、先方の日本語力の高さに圧倒されましたが、それでもこちらの感情の起伏、細やかな流れをたどるほどのレベルには達していないようで、時折、フランス語で私が補うなどして互いに有益な時間をすごせました。(多分

 写真は、コメディー広場のカフェにて。フラッシュがあたりすぎていて、ふたりともややキモ面になっています。

 (以下、先方の事情)

・東京の足立区に住んでいたが、日本語を話せたし、つくばの大学院でアルバイトもしていたので、まじめな学生と捉えられ不動産屋の問題はなかった。

・フランスでも高級公務員はストライキをしない。フランスでストをやる公務員はカテゴリーBやCといって駅員や郵便局員、あるいは学校の先生など。


・プログラミングの仕事とそれに関する博士課程の研究とを両立。

・パリ出身なので、モンペリエの言葉にはやや違和感。

・しかし固有のモンペリエ人はもう15パーセントくらいしかいない。

・金曜日からパリで研究発表があるため3週間パリに帰る。

・日本でも採用面接を受けたが、「日本人と同じように(深夜まで)働けるか」との質問に肯定の返事をしたが、信じてもらえずダメだった。

・来年の秋に日本にバカンスにいきたい。

・ 日本人にフランス語でしゃべるのは、スピードを落とさないといけない。なぜならパリジャンはしゃべるのが早くしばしば地方のフランス人でさえ聞き取れないからで、そうなると自然なフランス語にならないからストレスフルだ。しかし、君にならフランス語で話せるような気がする。と、かなり遠まわしなお世辞を言っていた。

・日本語は主語を言わないので、これを理解するまでにかなり時間がかかった。
「記入してもらえますか」といわれて、だまってじっとしていたことがある。

・ニュースはいまでも分からない。文字が出れば分かるが、漢語は音のみでは中国語に聞こえる。
・ちなみに、郵便局への苦情手紙に関する書面を指南してもらった。さすがフランス人、お手の物だった。が、敬具、の決まり文句をかけず、むしろ逆にこちらが補った。そういうこともあるのかと思ったが、それこそ「躊躇って漢字が辞書なくかける」日本人がいないと歌にも歌われていたように、熱心な?外国人に日本語を教わることもないとは限らないからその逆もしかるべし。

2010年4月2日金曜日

日課(自分用メモです)

今後以下を日課にします

(リスニング)
● RFIのTCF
● TV5モンドの練習問題 7 jours exercer en ligne フランスのサイトは構成が分かりづらい。
● ニュースを聞く( ex TF1 RFI les autres = 参照)

(リーディング)

● ルモンドの記事3つ読む
● ショコラを1つ

(ライティング)
●  フランス人メル友に駄トークでなく社会問題についてのメールを書く

(スピーキング)
● ひとまずシャドーイング
※妙案なし
→ 言葉があふれ出てくるにはインプットが不足しているようだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
TV5モンドのTCF練習問題
40問中31問
リスニング10/15
読解   13/15
文法    8/10

→聞こえていないことを再確認。語学に特化した試験勉強ペースを維持せずば容易に改善せずと見立てた。会話の問題は大体分かったが、テレビ放送やインタビューなど込み入ってき、更に速度もあがってくると、推測もきかず?となるようだ

2010年3月28日日曜日

TOEICとTOEFL

フランス語版ですが、試験主催者による両者の異同説明ペーパーを見つけました(ここ)2頁

トイック740でIBT80 相当というのは、周囲の受験者を見ていても、日本人には当てはまらない気がします。(トイック800以上はとれても、IBTで80-、特に100超は苦労している様子)

ここでの論文は、指導教授がアメリカ人ということもあり英語で書く予定ですが、語学力がまだらになっていくのを感じます。

日本語を6とした場合の自己評価(2010/3時点)、

日=6、 英=4、 仏=3.5、 中 =2.5

※
日=ネイティブ(古文も読めます)C2
英=Toeic765(2000年。既に失効・・・恥)B2
仏=仏検2級(2008年。今ならもう少し)B1+
中=中検3級(2001年?これも失効・・・)A2

何故6段階か=欧州標準言語レベルというのがA-Cまで各2段階の計6段階なので。(参照。まんなかに表があります)
どれもリーディング及び文法にとても偏っています。

後輩に毎朝出勤前にプールで泳いでいるのに、どれもC2のマサキ(通称:神)という人がいますが、こういう人は例にならないでしょう。世の中(数年の)努力でそうなれるのなら、日本人の多くがマルチリンガルになっているはず。欧州言語同士はほとんど「方言」みたいなもんですから彼らが数ヶ国語しゃべっても、たとえば日本語をしゃべるまでは賞賛しませんが、日本語ネイティブなのにそこまで達成していることは驚愕すべきことです。ガクガク


高い山に登るには、足腰と高い志、それを支える環境が大切だと悟りました。
今からでも「マサキリンガルレオのしっぽがはっきりと見える!」(パンチ佐藤→参照)ような日がくるでしょうか。。

2009年10月22日木曜日

フランス人の学ぶ日本語

《仏語》
Un cahier pour les francais qui apprennent le japonais m'interesse beaucoup.
Tout d'abord, on utilise l'alphabet pas Kanji ou Hiragana afin d'exprimer les choses traduit en japonais, c'est-a-dire, comme ca;

BONJOUR- kon-ni-tiwa-こんにちは
je m'appelle- watasi-no-namae-wa-わたしのなまえは-私の名前は

il me semble bon manier pour francophones meme si je n'imagine pas comme le facon d'apprendre le francais pour les japonais.

《和訳》
本屋で日本語を学ぶフランス人のための教科書を読みましたが、興味深かったです。
見開きの左にフランス語、右に日本語といった構成は、変わりないのですが、その途中に、ローマ字表記を媒介させる点が、書かれた言語をどのようにフランス人が認識しているのかを示す証左のように思われます。つまり、


BONJOUR- kon-ni-tiwa-こんにちは
je m'appelle- watasi-no-namae-wa-わたしのなまえは-私の名前は

という具合に、脳内変換を行うこととしているのです。
これは、フランス語ースペイン語、フランス語ー英語、の教科書でも同様の方法を採っていました。
つまり

BONJOUR- HELLO
je m'appelle- MY NAME IS

ということです。

こう考えると、フランス人にとって、あるふぁべを使わない言語を習得するのは、ハードルが高いことが実証的にわかるような気がして、興味深かったのです。もちろん逆はいうまでもありませんが。。

2009年10月11日日曜日

CHEZ FERNANDO


フェルナンド亭の快気祝い(一ヶ月ほど前ですが)

2009年9月5日土曜日

フェルナンド














8月22日~9月4日の間、コロンビア人学生のフェルナンド(24)写真右 がうちに居候していました。
彼は、フランスで修士号取得を目指しており、夏は同じくポルバレリ大学の仏語コースにいた一人です。
私はコース終了までに家を見つけることが出来ましたが、彼は見つからず、ホテル暮らししながらでは金銭的にも辛いだろうということで、とめてあげることにしました。

この間、彼の銀行口座開設のための「住居証明」を書いてあげもし、一緒に近くの砂浜に泳ぎに行ったり、日コロンビア親交を深めることに成功しました。
彼はコロンビア映画のDVDを頻繁に貸してくれ、私もこちらで見つけた仏語字幕付き日本アニメDVDを貸したりして、文化交流を進めました。

滞在費を払いたいとの申し出もありました。
「これは日本からコロンビアへのもてなしだから気にするな」と伝えたところ、彼は「japanese diplomacy」といって喜んでいました。そのかわり、カルボナーラのスパゲッティを作るといって料理をしてくれました。

彼は将来、外交官になりたいのだそうです。母語の西語に加え、米加に留学済で英語は堪能、仏語も初めて3カ月ですが、口頭表現力は私より高いことからも、容易に3カ国語を操ります。
ので、将来は明るい?のでしょう。

引っ越した後も、時折、道路から私の名前を大声で呼んでは手を振ってきます。なかなか面白い奴です。

2009年8月19日水曜日

文法特訓のまとめ

1)条件法

si tu veux, tu peux(present) 君がそうしたいなら、できるよ
tu pourras(futur)  〃         、できるだろう
viens (imperatif)   〃         、きなよ

si tu voulais, tu pourrais 君が望めば、できるだろう(反実仮想)

si tu avais voulu, tu aurais pu 望んでいれば、できたのに

a condition que + subjonctif

ex) Je viendrai a condition qu'il fasse bien もし天気なら行きます
a condition d'avoir fini mon livre 本読み終われば、きます

a moins que + subjonctif

ex) Je viendrai a moins qu'il pleut  雨でなければいきます
sauf s'il pleut

au cas ou + conditionnel

ex) Je prends mon parapluie au cas ou il pleuvrait 傘が降るといけないので、傘持っていきます


2)理由

parce que~
car~

sous pretexte que

ex) il est encore absent sous pretexte qu'il est alle pour la 3eme fois a l'enterrement de sa grand mere. 祖母の三回忌に行くため彼はまた欠席した

etant donne que +indicatif

comme

puisque

en effet

soit que...soit que...+sub
non que...+sub
ce n'est pas que +sub

a cause de +nom
en raison de +nom
grace a +nom

3)まとめ

理由) puisque, en effet

結果) tellement...que, si bien que, par consequent

目的) pour, de peur que/de, afin que/de

とき)  avant que/de+ sub, jusqu'a ce que +sub, en attendant que/de +sub

反対) mais, alors que, tandis que, bien que+ sub, meme si, avoir beau

ex) Il a beau pleuvoir,je sors. 雨降っても行きます
Bien qu'il pleuve, je sors.

仮定) si+ imperatif, plus que parfait,
a condition que +sub

2009年8月12日水曜日

Le cours d'ete a commance!! その6

(5日)
1時間目、expression orale

 1970年代に書かれたフランスの教育制度の失敗についての論考を読んで、グループごとに発表する。
 
 1グループ・・・内容の説明
 2グループ・・・あなたの国での教育制度
 3グループ・・・あなた自身の経験(学生/先生、学生/学校、親/先生)

 教育にも資本主義が浸潤し、金持ちの子は塾に行くし私立に行くので、世代を超えた教育格差の継承という不平等の問題がメインテーマとなりました。

2時間目、「デンマーク人は幸せか」

 デンマーク人は世界で一番幸せ(例えばジニ係数など)との言説に対し、前半肯定、後半疑義提示との流れの雑誌記事読解を宿題で課されておりました
 4日あたりから激烈な腹痛や、インターネット環境の途絶(寮の工事の関係)で、灰色状態だったこともあり、全部読破できておらず、授業ではアメリカ人の18歳の女史に無視されるは、最低な感じでした。
私がデンマーク人になりたい。と思いました。

 ともあれ、デンマーク人は、高い税金を払うけれども、何の心配もない人生を送り、道で会う誰もが笑顔だそうです。しかし、筆者は後半で、彼らは「自分たちは幸せでいなければならない」という強迫観念のようなものに囚われているのではないか、と指摘しています。

ここにおいて、profのたまひていはく、
「フランスでは、《ああ、今日私は不幸せだわ》ということは許容されているし、むしろ否定的なことにも積極的。常に何かと闘っている。ストも多いでしょ。なぜなら、国王の首を飛ばした国民性だからね」

そうですか。そうですか。

その後、私のグループでは、若者の余暇について発表することに。
アメリカと日本の若者の余暇について、発表しました。

私からは、次のようなものをあげました
・カラオケ
・TVゲーム
・マンガ
・コレクション(ポ●モン)
・スポーツ(野球=イチロとか)
・ケータイ
・ネット

このうち、カラオケ、ポケ●ン、イチロに関する欧米人の食い付きの良さに、驚愕しました。すごかったです。最近、外交力強化の一環として、日本のポップカルチャーを前面に出す方針を日本国政府・与党は採っていますが、わかりやすい効果、つかみOKな感じが理解できました。

2009年8月4日火曜日

Le cours d'ete a commance!! その5

(4日)午前中は激しく雨が降り、すごく寒かったのですが、夕方になるとカンカンでり。体調がおかしくなります。ところで、日本で8番目の都市、というと、福岡市になるようです。モンペリエに住むということは、人口規模の順位のみからすれば、福岡市に住むようなものだと、いえるかもしれません。

 今日は午前のみ。
 月曜日ゆえ(?)、先生たちはいつもほど気合が入っていませんでした。

1時間目: 「所有者は、所有物の罠にとらわれている」という19世紀の作家の言葉について、作文しなさい。

 要すれば、携帯電話を所有する人は、逆に携帯電話の奴隷になっているのでは、といったもの。時代としては産業革命期以降のものでしょうが、現代にも示唆的です。
 グループディスカッションでは、アメリカ人3人、クウェート人1人と私でグループになりました。彼らは、洋服、自動車、家を所有の例としてあげ、それぞれ、見栄や有用性を追求するためお金を犠牲にしており、所有=奴隷との構図を述べていました。
 当方は、資本主義そのものが金の奴隷ともいえるものであり、所有との概念そのものは社会に秩序を与えるためのフィクションにすぎないから、このテーマ自体は賛成できるが、これ自体哲学の領域なので日常的に奴隷制を感じて生きていくことには悲観的に考える、例えば、われわれは自己の身体の所有者か、との問いに対し、生物学者はDNAの存在を示唆するだろう、といった旨を述べたのですが、アメリカ人には後半は理解不能なようでした。これは私の言語能力が極度に不足していることによるか、彼らがまだ若いため(19歳)か、あるいはその両方か、でしょう。

 宿題:金曜日に300語以内で、作文を提出しなさい。



2時間目: 「日曜日の遠足について、3行でまとめて発表しなさい。」

 Bezierというところでは、水道橋の水源地を見ました。そこでは、だんだん畑のような水路があり、水量レベルを低いところへ徐々に下げていくことで、水を運んでおり、現在でも、船舶通行路として利用がされていました。
 といったことを発表しました。この先生は、クラス分けの面接のときに当方を担当した先生で、よく目が合うので、一番最初に発表させられます。土曜日の授業で、活用ができなかったときは、怒られました。c'est une surprise...tu doit les minimiser pour faire un master, je pense...とぶつぶつ言っていました。

 残りの授業で、土曜日授業中に作成した作文(添削されたもの)が配られ、問題点などが指摘されました。exellent, tres bien, bien, assez bienのうち、当方はbienでした。定冠詞や動詞の使い分けなど、細かく添削してくれていて、このマダムは熱心だしとてもためになります。
 いわく「各人勉強の背景が異なるから、他人との比較は無意味。次回以降に少しずつ前進できるように頑張りなさい」とのこと。おっしゃるとおりです。ありがとうございます。

 ちなみに、授業はもちろんすべてフランス語で行われます。日常会話は理解できませんが、授業中のprofによるコメントはほとんど理解可能です。おそらく、当方の認識語彙が、profの発話語彙を含んでいることが原因と思われます。18年1月~3月の間に、東京の日仏学院(レベルA2。今より2下のレベル)に通った際には、ほっとんど理解できず、当てられてもマゴツクことしかできず、厄介者扱いされていたことと比較すれば、上達を感じます。しかし、それは、ナスシスティックな満足に過ぎず、さらにさらに前進すべく努力したいと思います。

 とはいえ、毎日授業(土日は授業+遠足)で、時差・気候を含む環境への適応に必要な労力と相まって、体が悲鳴を上げ始めているのを感じます。オフィスでのハードさとはまた別のハードさがあるのですね。

2009年7月31日金曜日

Le cours d'ete a commance!! その4

(30日)
モンペリエはストラスについで8番目に大きな都市なのだそうです。8番目って、、、大きいのか?

 午前9時 1時間目 comprehension orale

ビデオを見て、その内容を要約する。
 これ、一番苦手です。聞取→要約の両方を求められます。内容についての議論は提起されません。

お題1:養子(フランス)について
  → フランスではコロンビアから養子を連れてくる代理店があり、子供の適応に問題はないが、彼らにとって過去となった「養子」そのものについて、常に質問されることが遺憾だとかそういったことでした。
    大筋はわかりますが、「なぜ養子をとることに決めたのか」「家族の名前は」「アパート名は」といった仔細部分は、正直全く聞き取れませんでした。
 
 L'adoption

Boursicot(家族名)
ne peuvent pas d'avoir d'enfant
l'assistance publique Colombienne, l'adoption en France est difficile
Anne 5eme au college, Veronique, Bertrand
dans la banlieu parisienne= les alentours
une maison: un pavillon
Anne n'a aucun probleme d'adoption. Ils ont pose des quetions sur la naissance, l'adoption
etre nees dans le ventre de Mme Boursicot


お題2:郊外(パリの)
  →郊外では、失業者、暴力、破壊、非行、商工業の衰退といった問題がある。暴力行為に一貫性がないのは、理由なき破壊だからである。これを防止していくため、郊外生活者(おそらくスラム街)を政治文化により社会に統合することが必要。といったもの。

 Les banlieues

Les grandes villes
Les villes moyennes

Les problemes
-le chomage, la violence, la deterioration de l'habitati(destruction), la delinquance(juvenile), la disparition des commerces et des industries

La violence n'est pas coherent. Pourqoui? un mal de vivre ils casse pour casser(briser)
(=il n'y a pas de raison)

L'adoption d'une politique culturelle a pour but d'insertion des jeunes dans la societe.


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午前 2時間目 comprehension ecrite

昨日の予習のおかげで、何とか当てられた個所は答えられましたが、求められているレベルはその域にとどまりませんでした。こちらも、要約を発表して!といわれました。
要するに、こうした実践が、修士課程に進むため、あるいはDELF B2~をとるために必要な能力養成としてフランスでは考えられているようです。

欧米人もさすがに美しい答えをする人はいませんでしたが、なんやかんや答えられているところは、悔しいところです)。

ところが、よくよく彼らの発言を聞きとってみると、結構、何を言っているのかわかりません。
ああ、大したこと言ってないな、と。若干ひがみですが。

もっと私が言葉ができれば、10歳も年下の、バカンス気分の学生ちゃんたちと一緒に授業を受ける必要もないのですが。
待てよ、自分が学生のときにアマちゃんだったつけがここに回ってきていると理解し、因果応報と諦めるのが潔いのでしょう。
(・・・と、こういった思考を流暢に伝えたいのですが、全く不可能です。高度な翻訳能力がないと、文化的背景も異なるので、説明不能に陥って、結局、極度に単純人格者のような説明となります)


Presentation peripherique

De quoi s'agit-il?

Il s'agit d'un article sur le mensonge et raisons. Il est paru(publie) dans le magazine ''Ca m'interresse, sep 2005. Il presente les resultats d'une etudes( recherches, plusieurs etudes) realisees dans une universite americaine.
La mensonge est vraiment repondu( Frequant). En effet, on mentirait 3 fois toutes les 10 minutes. Les principales raisons etant d'eviter une dispute, de flatter ou de faire plaisir a son interlocuteur


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午後1時間目 expression orale

26歳の若い女の先生でした。一人ひとり自己紹介させた後、ときに関する前置詞の問題を解きました。
これが結構難しかったです。depuis, dans, pour ,en, pendant の使い分け。

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午後2時間目 civilisation

これはゼミ形式です。とにかく学生に発言をさせるのですね。
お題は、ホームレス。まず、所得に応じて手当が出るフランスの制度について書かれた文章を2分で読み、内容を確認しながら先生が質問をしていきます。
 -このくらいの額で生活するのは普通ですか?
 -あなたの国には似たような制度はありますかs?
 -お金を配るのは国家の責任ですか?
 -お金を配るのがよい方法ですか?なぜですか?

先生は、ひたすら質問をして学生同士の議論を喚起します。論評することはないです。ただ、アメリカ人に対しては、「経済を優先してきた貴国になぜホームレスがいるの?」と詰め寄っていました。

2009年7月30日木曜日

Le cours d'ete a commance!!その3(番外)

ところで、1時間目の休み時間。

ギリシア人女性が話しかけてきました。
なんでも日本が大好きだとか。

「こんにちは!」

だそうです。

日本のどこが好きかと(問うてもないのに教えてくれました)いうと、年長者を敬う文化、だそうです。
クラスAでフランス語は話せず、英語でのトーキンアバウト。

「what do you say " Good morning"? あ~オハイオ!」
いや、オハイオって米国の州じゃないのですから。。彼女は結局オハイオで通じるからオハイオで覚えたいそうです。ダコ。

その後、おなじクラスAのマダモワゼルに交じって草っぱらの上で、日本の儒教的文化について数分会話。乾杯の際、年少者は左手を添えて謙譲行為を行うことがあると説明するや、拍手が。喜んでいいんですか?そうですか。ありがとう。いや、それはワニ(alligatorアリゲタ)。

Le cours d'ete a commance!! その3

※写真は、寮の部屋からの風景。激烈に暑いです。

(29日)

 午前9時1時間目のクラス。L'expression ecrite. 教授はムシュVictor ALLOUCHE  
作文の授業です。
グループワークがメインでした。クラスCは10国籍程度の計20人から構成されています。
 米、独、墺太利、日本のほか、クウェート人もいます。
 お題は、男女間平等を達成しているか、です。家事分担、社会進出、政治orスポーツ分野につき検討しなさい(グループで)というものです。
 宿題は300語程度でこのテーマについて作文しなさいとのこと。(来週月曜提出)
 以下は、本日のグループワークの成果(時間の関係で全グループ発表できず)の板書です。
 早いし、文字が読み取れない部分もあり、間違っているかもしれませんが。

Introduction

La quetion qui nous est pose est de devenir si nous sommes arrives a une reelle egalite des sexes.

Nous travaillions cette quetion en nous appruyant sur trois domaines:
le dommaine menagaer, le domaine professionnel et enfin le domaine politique(ou sportif)

Le domaine menager

En Allemagne, le mari et la femme partagent les taches menages.
Par contre, en Autriche(注:墺太利), qui est un pays un peu plus conservateur, c'est un peu different, c'est la femme qui s'occupe des taches menageres.
Aux Etats-Unis, la repartation des taches est un peu different, l'homme s'occupe du bricolage et du jardin pendant que la femme s'occupe des travaux de la maison.

Conclusion, relative egalite des sexes qui n'est pas complete

Le domaine professionnel

-salaire equivalent pour des positions dans le travail semblable.
- les promotions....
- les travaux differents entre hommes et femmes

Le domaine sportif

*sportif- les sportif masculins sont plus populaires que sports feminins
cependent la tendance est vers un peu grande egalite dans la politique des differents sports
*politique- Aux Etats-Unis, il y a plus de representants masculins que feminins.....

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 2時間目。expression orale. 教授はマダムF.CROWDEN(口頭試験の先生でした)

 グループに分かれ、グルプごとに互いの共通点を4つ発表しなさい、うち1つは嘘をつきなさい。
というもの。

 わがグループの嘘は「全員が学生であること」(理由:当方、被雇用者)

 あてっこをするのですが、わがグループの種明かしで、
 毛深いアメリカ人男子いわく
「ここにいる人間は全員学生のはずだ。答えはおかしい」と、人差し指を立てて左右に動かし(「チッチ」的な)、反論してきてました。それで10分くらい盛り上がりました。

 最後はマダムが
「カレハジャポンで税金を払ってマス。君たち税金食い虫とは違うのよ」

という神の一撃を与えて納めてくれました。(件のアメリカ人男子は納得できないようでしたが汗)


 ・・・で、結局、この活動は、テキストの文書への誘いだったようです。
宿題として、「われわれはどのようなときに「嘘」をつくのか」といった1万文字程度の文書を読めとの課題が出ました。
 驚くべきことに、明日の授業まで。ええ?
 ええ?
 ええ?
 明日?ですか?

 練習問題14問つき。しかも難しいですよ?(文章に出てくる嘘の例それぞれについて、あなたの国ではどのような場合に嘘がつかれますか?この文章に見出しをつけなさい。口頭表現に関する動詞を抜き出しなさい。どのような嘘なら許せます/許せないですか?など)


 ・・・午後は授業がなく、課外活動として、みんなで海岸に行くプログラムだったのですが、キャンセルして、そのまま勉強を続けています。5時間かけて文章をを読み終えました。中身は大変興味深い内容でした。

テキストをかいつまめば、
「既成概念と異なり女性は男性より嘘をつかないのが事実である。」

「男性は自分をよく見せようと、女性は相手をリラックスさせようと、嘘をつく」

「おもねりの嘘や慇懃無礼は一時的な効用しかなく、逆効果で、顔色の悪い患者に《ずいぶん顔色がいいね!》などというのは、最終的には相手を攻撃する手段に過ぎない。」

「待ち合わせに遅れて、≪電車がストライキで!≫などという言い訳の嘘(本当は鉄道でなく枕で彼がストライキ)は、社会的儀礼の一部だ」
 
「君ほど素敵な女性にはあったことがない!というのは女の気を引くための嘘だ。嘘でないとすれば、カレはその証拠を持っているはずだし、おそらくそれは幻想なのだ。これは希望ある嘘とでもいえる」

「≪てっきり支払いは済んでたとばかり!≫といった嘘は、犯罪だ。この手の嘘は、高給取りでさえつきえる。もっとも軽蔑されるべき嘘だ。」


 なるほど。日本では、電車がストライキで!は通じないでしょうね。たぶん待ち合わせ遅刻の口実になりうるほどの日常茶飯事には、ならないでしょう。ジャポンマンセー。

 というわけで、引き続き、課題に取り組みます。
 海岸で遊んできた欧州人たちは、まだ、外で、バスケットボールを楽しんでいるようです。
 これがアジア人のハンディと悟りました。

Le cours d'ete a commance!!その2

(28日)
  午前9時、クラス分けの試験。
  文法問題とか、作文問題とか。
  驚くことに、ペラペラだった欧州人たちは、ペーパになるとまるきりおとなしい。

  作文問題については、3題あり訳すればこんな感じです。(所要20分)

1)あなたが今回初めて旅行した国があると仮定します。その国で、何をしたいですか。
 その国の何が好き/嫌いですか?
2)あなたは1)について、学校新聞に記事を書きます。旅行で得られた経験(よき/恐ろしい)
 に触れつつ記事を書いてください
3)あなたは1)について、大学教授に報告します。文明論の観点からあなたの国との比較で
 その旅行から得られた体験を敷衍してください

 ・・・詳細は省略しますが、ひとは口に入れるものから構成されますので、食文化は重要です。
私は今回A国へ行きました。A国では犬を食べていました。日本には犬肉商店はないので、彼を食肉とみなすとの新たな見方を体得しました。これは私にとって カタストロフィーでした。翻り欧米人にとって生魚食がレアなこと、戦争など非常事態に際してはあらゆる物が食糧となることも想起して、所変われば品変わる と思いなおしました。それは自分自身が食用となる可能性への誘いさえ感じさせる体験でした。
 といった半分冗談交じりの文章で乗り切りました。何せ20分しかありませんから。

ー筆記が終わると、そのまま別室で教授による口頭試験。

 どこから来たの?何しに?仕事してるね、何をしてるの?
 文明講座に興味は?村上春樹なら私も読んだけど、カレは何をいいたいの?
 
・・といった具合に質疑応答。
 教授「あなたはクラスC(うえから2番目)が適当でしょう。一番上はちょっと難しい。記述試験ができていれば私の意見ではCクラスに入ってもらいます。これは挑戦です。修士を目指すならぜひ頑張りなさい。」と
 当方「口頭表現が苦手なので、あまりレベル高いクラスでは懸念が・・・」(注:墺太利のトラウマ)、
 教授「言語には4つの能力があり、それを均等に育成します。心配ない。」
 当方「ダコ!」(本当か?!)

 そのほか、教授によるオリエンテーションや軽食パーティがありました。
 
 掲示によると、クラスCに入りました。例の墺太利も同じクラスです。なぜ・・・?!

(続く)

Le cours d'ete a commance!!その1


 本日から、語学学校@モンペリエ・ポールヴァレリ大学が始まりました。
 ・・・内容に入る前に今日までの流れを振り返りたいと思います
(写真は、コメディー広場。日が落ちかけた21時過ぎです) 





(27日)
 パリ辞去。TGVに乗り3時間半でモンペリエ入り。
 モンペリエSt.roch駅には、セリアさん(院生。チュータ)が迎えに。
 わが名の書いた札をもっていました。
 大学までのトラム内で、仏会話の練習です。
  -日本から飛行機どれくらいかかったの?
-フランス語はどれくらい勉強してるの?
-ここで何を勉強するの?
 -フランスへの滞在は何度目?
 -日本語で「merci」はなんていうの? etc・・・

 ちなみに、彼女、私の回答に毎度「D'accord↑」「おけ!」と返事くれました
 この語尾上げ的「ダコ」が何とも親近感が沸く話し方で、とてもよいです。

 ここからは大変でした。大学事務局へ行くもT/Cじゃ登録料受け付けないので郵便局で為替にしてもらってこい(注)だの、大学寮への入寮手続だの・・・

 (注)(30KGの荷物を抱えたまま?)

 気を取り直して、
 入寮後、同じタイミングで入寮した墺、西、伊、ノルウェー人(伊のみ男)
と遅い遅い昼食へ。
 墺女性は、あたしロシア語、ドイツ語、英語ができるけど、あなたは?と聞いてまいりまして、
 
 *あ~のんのん。リトルイングリッシュ。アンプフろンセ、オブコースじゃぽね!(親指を立てる)

  と返答したら、笑顔で無視。WOW

 南仏で極寒の極み。うしろで「cool」☆彡な雪風が通り抜けるのを感じました
(あ、でも「日本は好きだから一度行ってみたい!」と言っていたような気がします。)


(続く)